2014/04/30
セウォル号船長と船員が、沈没する旅客船から救助直前に清海鎮(チョンヘジン)海運と、7回通話したことが確認された。 合同捜査本部は事故が発生した16日午前9時1分に、乗務員1人が清海鎮海運と最初の通話をしたのに続き、午前9時41分まで計7回にわたって通話したと明らかにした。合同捜査本部はこの通話などで、退船に関連した指示などがあったかを調査するために、通話内容を確認していると伝えた。 ・・・