2014/05/02
セウォル号沈没事故を捜査する検警合同捜査本部は、送検された船員を捜査した結果、セウォル号の貨物固定装置が不良であることが明らかになったと伝えた。 コンテナは固定する装置と規格が合わずに固定できない状態であり、一部貨物室には最初から貨物の固定装置がなかったことが確認された。 (c)innolife