2014/05/05
朴槿恵(パク・クネ)大統領はセウォル号沈没事故発生から19日目の4日昼、事故現場に近い全南珍道の彭木港を訪れた。 朴大統領は彭木港に設置された家族対策本部状況室を訪れ、行方不明者の家族に会った。 彭木港は犠牲者の遺体が収拾されると、船で彭木港に移送されて身元確認の手順を踏むので、行方不明者の家族がいたたまれない気持ちで救助の知らせを待つ場所だ。 (c)innolife