2014/05/08
乗客4百人以上を置いて先に船から脱出したセウォル号のイ・ジュンソク船長は3年前、乗客約6百人が乗った旅客船事故の時も今回と同様に行動したとのことだ。 2011年4月4日、今回、セウォル号沈没事故直前と同じ状況で、乗客の安全確保のために適切な措置を取らなければならないが、当時も「待機」という放送の他、何の措置も取らなかったことがわかった。 (c)innolife