2014/05/10
セウォル号沈没事故の遺族と生存者の家族200人余りが、KBS報道局長の発言に抗議して17時間にわたったデモを終えた。被害者家族は9日午後3時半頃、青瓦台前の集会所を訪れたキル・ファニョンKBS社長の謝罪で、不十分だがとりあえず受け入れるとして解散した。キル・ファニョン社長は不適切な発言で論議を巻き起こしたキム・シゴン報道局長の謝意を受け入れるとし、遺族の問題提起を受け入れて、今後も公営放送の・・・