2014/05/25
セウォル号沈没事故から39日目の24日、潮流がだんだん遅くなり、午前に水中での捜索が再開された。民官軍合同救助チームは、二回目の潮流が弱まる午前9時30分から、速度が1ノット以下となって捜索を始めた。24日の捜索作業は船体3階中央の台所と、4階の船首・船尾を中心に行なっている。現在、セウォル号沈没事故の死亡者は288人、行方不明者は16人となった。 (c)innolife