2014/05/30
沈没船が密集して、「海の慶州」と呼ばれる忠南泰安馬島沿海の水中発掘調査が再開される。国立海洋文化財研究所は、馬島海域に沈む船舶と遺物が集中して埋まる場所を探すために、来月3日から水中発掘調査を始めると明らかにした。馬道海域では2007年にイイダコ網に高麗青磁がかかって調査が始まり、今までに高麗時代の沈没船3隻が発掘された。 (c)innolife