2014/09/10
セウォル号対策処置が長期化し、国会の立法機能が麻痺した。 19代国会が下半期以後の4か月間で、法案は一件も処理できず、定期国会さえ約束なしに空転し、現在の国会では「松坡母娘3人事件」をきっかけに、福祉の死角地帯を解消するとし、与野党が先を争って出した基礎生活保障法の改正案をはじめ、各種民生法案と経済活性化法案など7千件余が係留している。 (c)innolife