2015/01/09
労働党機関紙・労働新聞は今日付けの論評で、アメリカは時代錯誤的な北朝鮮敵対視政策と、無分別な侵略策動にしがみついてはならないと主張した。この新聞はアメリカが北朝鮮を崩壊させる目的で、韓米軍事訓練と国連人権決議案の議決などを主導して、南北関係改善の雰囲気を妨害してきたとして、アメリカの敵対政策は平和と安全保障の基本的な障害だと非難した。 (c)innolife