韓流大好き!

取材記事


Q:ご挨拶をお願いします。

アンニョンハセヨ。(日本語で)こんにちは、ミンホです。みなさんにとって、ステキな1日になりますように。SHINeeとして日本でアリーナツアー中です。ツアーでも皆さんにお会いしていますが、今日は皆さんに会うために来ました。よろしくお願いいたします。

Q:ドラマ初顔合わせの時の印象を聞かせてください。

ソルリは事務所の後輩なのでもちろん知っていましたが、撮影を通して特に親しくなったと思います。そしてヒョヌとは撮影で初めて会ったのですが、今回共演して本当に良い弟、後輩ができたと思っています。同世代で気楽な雰囲気があったので無理なく撮影できました。

Q:作品を振り返って、今回、この作品に参加したことで、変わったことなどありますか?

長いスパンの撮影は今回が初めてでした。同世代のメンバーとの撮影も初めてで楽しかったです。運動選手役も初めてだったので、演技の幅が広がり良い経験ができました。

Q:演じたキャラクターとご自身を比べて、似ている所、似ていない所を教えてください。

今回演じたテジュンは一つのことにのめり込むタイプでした。とても情熱的なのですが、そこは似ていると思います。反面テジュンは礼儀がないところがあり、そこは似ていないと思います。(ソルリとヒョヌは「そうかな?」という表情を浮かべる)

Q:ここの演技を見て欲しい!「本人が選ぶMyベストシーン」を教えてください。

ミンホ「5話の「学校を去ろうとするジェヒを引き止めるシーン」です。実はジェヒが女の子だということを知っている状況でのシーンなのです。表向きはいつも冷たい態度をとっているテジュンが初めて感情を表に出す、とても好きなシーンです」

ソルリ「このシーンのセリフ『行くな、ク・ジェヒ!』を撮影後も、いつも私にふざけて言ってきて。いつも私は「嫌だ、帰る」と言っていたんですよ(笑)」

Q:ときめいたシーン「Myキュンキュンシーン」を教えてください。

ミンホ「2話の「酔ってジェヒにキスするシーン」です」

(このシーンがスクリーンに映しだされ、客席からは大歓声)

ミンホ「テジュンはアルコールが入ると、変な行動をとってしまう役柄なんです。実際はボクはそうじゃないですよ(笑)。劇中ではキスの相手は男女構わず、酔っ払ってよく分からない状況でありつつも、ジェヒに惹かれている部分もあったシーンです。とっても照れくさいですね(笑)」

写真提供:(C)avex



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