韓流大好き!

取材記事


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ユン・ジョンシンの「本能的に」を歌いながら登場したパク・ソジュン。白いシャツに黒いロング丈のスーツが、長身の彼をさらに際立たせた。歌も中盤に差し掛かると、少しずつ緊張の表情もほぐれ、リズムに合わせて笑顔で手拍子をして見せた。

歌い終わったパク・ソジュンは「初めまして、私は韓国俳優パク・ソジュンです。今日のために頑張って練習しました」と日本語でご挨拶。「すごく緊張していますが、そうでない振りをしています。今日はよろしくお願いします」と改めてコメントした。

パク・ソジュンの来日は2回目。実は先月にも来日したとし、「日本がどのような国か知りたかったですし、今回行われるファンミーティングで皆さんにお話できるネタもできるのでは」と下見に訪れたと、勉強熱心な一面をのぞかせた。

また日本の印象について聞かれると「とても親切な方が多いです。僕はみなさんから見ると異邦人ですが、戸惑うほどみなさん親切で…もし韓国で外国人の方に出会ったら親切にしないといけないなと思いました」と語った。

ここで、その先月の日本訪問でのスナップ写真が紹介された。「日本に来たらぜひ行かないと!」という、東京タワーをバックに撮影したものや、温泉に行って浴衣を着た写真など、「観光客のように写真を撮りました」とにっこり。特に温泉でのトークでは「本当に不思議だったのは、突然肌の状態が良くなって、いつも乾燥肌なのにツヤツヤになりました。これが日本の温泉か!と驚きました」と目を丸くして語った。

ここからは出演作についてのトーク。
2012年に『ドリームハイ2』でデビューしたパク・ソジュンは、この作品に関しては話したいことがたくさんあると切り出した。それは「本当にダンスが苦手なのに歌手役なのでしないわけにはいかない」ということ。振付の練習も他の出演者が5分で覚えるところを5時間かかったとし、「撮影が終わったあともずっと練習しないとついていけませんでした」と告白。またもっと準備して撮影に臨めばと心残りがあるとも語った。しかし「デビュー作ですし、野暮ったく見えますが、当時の姿が映し出されているので、僕にとっては大切な作品です」と振り返った。



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