韓流大好き!

取材記事


Q.ご挨拶をお願いします。

ジャンウ役を演じました。頑張って撮影した映画を観たら、いつもよりときめいて、緊張して、複雑な心境でした。好意的に観ていただけたらと思います。

Q.最後のアクションシーンは大変そうでしたが、いかがでしたか?

あのシーンのアクションはリアルで、危ない部分が多かったです。撮影をしていたら血圧があがったのか、ヘジン兄さんと首の後ろを知らないうちに押さえていました(笑)。最後に僕の肩を利用して、ヘジン兄さんを押していくシーンは、氷工場で働いている時に肩で氷を押していた力を使い最後まで戦うという意味が込められています。(撮影の時に)集中しすぎてしまってカメラに頭をぶつけて少し切れていました。でも、あのシーンがよく出来上がっていたので良かったです。

Q.怒りの感情はどのように演じましたか?

感情的な部分は台本をいただいた時からとても心がいたかったです。妹の死をきっかけに、犯人として疑われている者を追う役ですが、僕の立場に置き変えて考えました。僕の家族の誰かが同じようなことをされたらどうなのか?どのように表現すればいいのかを大切に考えましたが、ありのまま感じることにしました。感情的なシーンは監督とヘジン兄さんが助けてくれて、感じるまま、台本どおりに演じました。



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