韓流大好き!

取材記事


Q:ご挨拶をお願いします。

とても久しぶりのご挨拶となります。パク・テス役を演じました。

Q:ハン・ジェリム監督との仕事はいかがでしたか?

美味しいものをたくさんごちそうしてくださって良かったです(笑)。全体の90%以上に出演して撮影分量が多かったのもあって、いつの間にか監督と俳優の関係というよりは、仕事仲間という意識が芽生えました。ハン・ジェリム監督を通して、監督という職業について詳しく知ることができたと思います。監督を見ながら、理解の及ばない大変さがあるということを知りました。現場では、監督は孤独なんだなと。監督のことは仕事仲間という意識で見守っていました。

Q:(ハン・ジェリム監督へ)俳優の演技を初めて見たときはいかがでしたか?

監督「チョ・インソンさんとは飲み屋で初めて会いましたが、テスそのものでした。インソンさんには先入観があったんですよね。女性らしくて、繊細な…」

チョ・インソン「女性らしいって!(笑)」

監督「2度目、3度目に会ったときもテスのまんまの雰囲気で、とても嬉しかったです。思ったより、良かったです」

チョ・インソン「『思ったより』ですか?!僕のことをどう思っていたんですか!(笑)」

監督「インソンさんは男らしくありながら、恋愛演技も優れていますよね。アジュンさんと繊細なラブストーリーを見せてくれて、柔軟な俳優だと思いました。アクション、恋愛など様々なジャンルに素早く適応しながら、素晴らしい演技を見せてくれました。ウソンさんはすべての男性の憧れですね。ヒーローのような雰囲気があります。権力者の象徴であるハン・ガンシク役をとてもよく演じてくれました。若干歪んだ姿も面白く表現してくれて、驚く方もいると思います。ペ・ソンウさんはありのままで、役に溶け込んでいます」

チョ・インソン「僕は溶け込んでなくなってしまうんじゃないかと心配でした(笑)」



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