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取材記事

Q:イ・ソンギュンさん、チョ・ピルホはどんな人物ですか?


イ・ソンギュン「職業が警察であるだけで、クズでチンピラのような人です。裏金をもらったり、非理に目をつぶってやったりと、質の悪い警察です」

Q:監督は「これまで見たことのないイ・ソンジュンさんの顔が見られる」とおっしゃったそうですが、どういう意味だと思いますか?

イ・ソンギュン「ワイルドで性格が強い役です。以前も非理警察役を演じたことがありますが、質の悪さの限度が違います。僕が演じてきた役の中で、史上最悪です(笑)」

Q:チョン・ソニさん、ミナはどんな人物ですか?


チョン・ソニ「大きな秘密が入った証拠を偶然手に入れ、お2人に出会う高校生です。それなりの理由があるわけで、悪い子ではないです(笑)」

Q:撮影のときはワイヤーアクションなど、何でも怖がらず挑戦していたそうですね?

チョン・ソニ「現場では安全性を考えて用意してくれるので、不安だったり、怖がることなく臨めました。今日のこの場の方がずっと緊張しています(笑)」

イ・ソンギュン「初めての映画にもかかわらず、ものすごく落ち着いていましたし、賢いです。これまで見たことのないマスクを持っていて、良い役者が現れたと思います。子どものとき欲しかったSONYのウォークマンを実際に見たとき、“わっ!すごい!”と思ったように、ソニさんは衝撃的でした(笑)」

Q:パク・ヘジュンさん、テジュはどんな人物ですか?


パク・ヘジュン「巨大企業のあらゆる非理を処理する人物です。汚い仕事を全部やっています」

Q:耳に痣ができていたのにも気づかず撮影していたそうですね?

パク・ヘジュン「耳のメイクが落ちていないと思ったのですが、洗っても洗っても消えなくて、よく見たら痣でした(笑)。訓練もたくさん受けながら準備したんですが、現場でそれ以上のことを要求されて大変でした(笑)。でも、楽しかったです」

イ・ソンギュン「まるでたくさん殴られたかのように言っていますが、主にヘジュンさんが殴ったんですよ(笑)」

Q:監督、キャスティング理由を教えてください。


監督「ピルホは劇が進むにつれ、内的変化が多い役なので、それをカバーできる役者が必要でした。イ・ソンギュンさんなら、繊細で敏感に物事を感じ取るので、うまく演じてくれるだろうと思いました。

チョン・ソニさんは短編映画で観て惚れました。氷の姫のような感じもあり、母と喧嘩して家を出た少女のような感じもあって、ぜひ一緒に仕事してみたいと思いました。仕事してみたら、感受性に優れ、唐突さも持っていました。

パク・ヘジュンさんは彫刻のようにハンサムですが、その中に野獣っぽさや、暴力性もあります。仕事してみると、僕が思っていたより強い野獣っぽさがあって楽しかったです」



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