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取材記事

映画『妓生房郎子』マスコミ試写会


Q:チェ・グィファさん、キャラクターをどう理解し、演じられましたか?

映画『妓生房郎子』マスコミ試写会
チェ・グィファ
(c)m-up


チェ・グィファ「これまでコメディ的な姿をお見せしたことはありますが、本格的なコメディ演技を披露するのは初めてで、魅力を感じました。シナリオのユッガブは少し物足りない感じがしたので、高麗時代の王族出身という設定を入れました。でも、高麗の王族って感じがしなかったですね。すみません(笑)」

Q:それぞれ出演を決めた理由を教えてください。

映画『妓生房郎子』マスコミ試写会
イェ・ジウォン、チョン・ソミン(정소민)、コンミョン、チェ・グィファ
(c)m-up


チェ・グィファ「素材が面白かったです。朝鮮時代の烈女も一度ぐらいは遊興を楽しんだんじゃないかなと考えてみました。もしそうだったらどんな形で楽しんだのかなという部分を拡張させて作った物語に興味を感じて出演しました」

イェ・ジウォン「最初の場面でお花(黄色い花畑)が映されましたが、とても綺麗でよかったです。シナリオを読んだときも(作品が)お花のように綺麗だと思いました。大笑いするようなコメディもありますが、シナリオを読むたびに最後の部分では涙を流しました。愛しいラブストーリーもあって、自信を持って出演しました」

チョン・ソミン「シナリオをいただいて、休まずに一気に読み終えました。“めっちゃ面白い!”と思いました。漫画を読む気分で、時が立つのも忘れ夢中になって読みました。シナリオを読む時は面白い部分にポイントを置いていたんですが、今日映画を観たら“私たちの映画はこんなに悲しいものだったっけ?”と思うほど、哀切で切ないラブストーリーが描かれていて驚きました。多様な魅力を持つシナリオだなと映画を観て改めて感じました」

コンミョン「監督の前作『偉大な願い』がすごく良かったです。監督と仕事したらとても楽しそうだと思って出演を決めました」



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