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取材記事

バラエティ『リトル・フォレスト』制作発表会


Q:イ・ソジンさん、イ・スンギさん、子どもたちと一緒に撮影しながら導いていかなければならず、責任感を強く感じたそうですが、事前に話し合ったことがあれば教えて下さい。また、イ・ソジンさんは何を担当されたのか教えて下さい。

バラエティ『リトル・フォレスト』制作発表会
イ・ソジン
(c)m-up


イ・ソジン「僕は田舎も、子どもも好きじゃないので、最初からこの番組に出演するつもりはなかったです。何度オファーが入っても断り続けていました。結局出演することにしたのは、スンギさんが『全部自分がやります』と言ったからです(笑)。僕より、隣にいる皆さんが子どもたちのケアをしています。

僕は料理が少し得意なので、(子ども向けの料理を)習い、ご飯の用意を担当しました。前(『花よりおじいさん』)は先生たちが主人公だと思っていたように、今回は子どもたちが主人公だと思ってサポートしています」

イ・スンギ「出演とキャスティングを担当しているイ・スンギです(笑)。イ・ソジン先輩とは個人的には仲が良いですが、番組でご一緒したことはあまりないです。先日、『チプサブイルチェ』で久しぶりに共演しました。そこで僕の仕事ぶりを見て信頼してくれたようです(笑)。僕とは反対の視点で見てくれる人も大事だと思って、ソジン兄さんのような率直に意見の言える方が一緒にいてくれたらいいなと思いました。この番組で最も重要なのは子どもたちの安全だと思いました。大切な子どもたちの世話をするので、番組の面白さより子どもたちが怪我せず楽しく、幸せに遊べる環境を作ろうと話しました」

Q:撮影しながら、やっぱり子どもたちに自然が必要だと感じた瞬間はありますか?

イ・スンギ「都市から得るもの、自然から得るものがあると思いますが、2つが共存するのは難しいですよね。子どもたちは僕たちが考えているより能力を持っているということを知りました。子どもたちはもっと挑戦したがるし、それをやり遂げたとき、“自分にも十分にできる”と自信が湧くようです。同じ木を見ても、それぞれ考えることが異なって、創意力や、自分の能力を高めるなど、前向きな影響があると思います」

Q:イ・ソジンさん、以前「(『花よりおじいさん』の)ナ・ヨンソクPDは何かリクエストしてくることがなくて良い」とおっしゃっていましたが、今回のキム・ジョンウクPDからリクエストされたことはありますか?

イ・ソジン「ナ・ヨンソクPDも、キム・ジョンウクPDも僕にリクエストすることがあんまりないです。キム・ジョンウクPDともうまくいくと思います(笑)」



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