韓流大好き!

取材記事

【映画概要】
1991年ソマリアの首都モガディシュで内戦に巻き込まれ、孤立した人たちが生死をかけて脱出する物語を描く。

Q:ご挨拶と、映画をご覧になった感想をお願いします。


キム・ユンソク「完成した映画を初めて観ました。とても躍動感溢れていて、この夏にピッタリの映画だと思いました。まだ余韻から抜け出せていないです(笑)。映画を観ながら、自分があそこで撮影してきたのか、暮らしていたのか紛らわしくなりました。ロケ地の中に宿所があって、4か月間、その中で寝てご飯を食べて散歩していたので、映画の中ですごく生き生きしていました。外国人役者たちの大規模群衆シーンがあんなに実感の湧くシーンになるとは思わなかったのですが、凄かったです。最後まで緊張感を持ち、没頭して見ました。まだ胸がドキドキしています」

チョ・インソン「久しぶりにご挨拶させていただきます。この日を長いこと待ちました。後半部の没入感がすごくて、IMAXや4DXでまた見たいと思いました。個人的には“あの時、現場ではこんなことがあった”などが思い浮かぶほど、映画越しの僕、僕たちが見えて、この映画は格別だと思います」

ホ・ジュノ「このような形(※)でお会いし、ぎこちなく、胸が詰まります。どうかお体に気を付けてください。完成した映画を見るのは3~4回目ですが、なぜ今日もまた泣いてしまったのか(笑)。決して短くない役者生活の中で珍しい経験をしました(笑)。良い映画です。よろしくお願いします」

※感染対策のため出演者たちは他の上映館で、メッセージで送られた質問に答え、その様子が生中継された。
ク・ギョファン「エンドクレジットが上がったとたん、恋しくなった映画です。また見たいという気持ちが強くします。脱出シーンを先輩たちと一丸となって頑張って作ったことを思い出します。このシーンに注目して見ていただけたらと思います」

キム・ソジン「韓国大使館のハン・シンソン大使の妻、キム・ミョンヒ役を演じたキム・ソジンです。個人的なスケジュールのためまだ映画を観れていなくて、ちょっと焦りがあります(笑)。映画をご覧になった方たちは余韻が強く残っているようで、私も早く観たいです。

スタッフと役者のみんなが一緒に過ごした時間が、長くて強烈で特別だったため、いろんな感情が混ざって単なる作品として見ることができないと思います」

チョン・マンシク「コン・スチョル書記官役を演じたチョン・マンシクです。今日はお越しいただきありがとうございます。

個人的に満足しています。自分がちょっとすごいなと思ったりもします。やり遂げたという満足感と、誇らしさがあります。僕一人ではなく、僕たちがやり通したことに意味があると思います。共演者たちと集まって一緒にもう一度見てみたいと思います」

キム・ジェファ「チョ・スジン事務員を演じたキム・ジェファです。映画を観ながらいろいろな感情が湧いたのですが、特に、自分があそこにいたんだと、今の現実と当時の空間が異質的に感じます。深い感動がありましたし、まるで夢をみていたような感じがします」

パク・ギョンヘ「パク・ジウン事務員を演じました。完成した映画を初めて観ましたが、劇中の状況がすごく生き生きした感じがして良かったですし、今も心臓がドキドキしています。多くの方にこの感情を感じていただけたらと思います」



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