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取材記事

Q:シン・セギョンさん、この作品を選んだ理由は何でしょうか?


「作品の趣旨がとても良かったですし、監督との仕事なので(監督を)信じて参加しました。個人的に新しい挑戦が必要だと思っていた時期だったので、挑戦しようと思って出演しました」

Q:シン・セギョンさんの新しい姿を期待してもいいでしょうか?

「作品の中の役を演じるわけではなく、ありのままの私の姿が収められるのが不思議でした。観客のみなさんにも新鮮に感じていただけると思います」

Q:主なロケ地が西村(ソチョン)でしたが、撮影後、西村のイメージは変わりましたか?

「この作品に出演する前からたまに友人と一緒に展示会を見に行ったり、美味しいお店に行ったりしていたのですが、今回監督から隠れた宝石を教えてもらったような気がしました。撮影後の西村は馴染みがあって、私がよく知っている地域という感じがします。私は情緒的に早い変化やテンポが苦手なのですが、あの町のテンポは私に合っていると思いました(笑)」

Q:一番好みに合う空間はどこでしたか?


「すべての空間が魅力的でしたが、特に『ドゥオモ』がすごく良かったです。料理も美味しかったですし、社長の料理に対する哲学も素敵だったのですが、何より社長との対話が心に響いて、印象に残っています」

Q:監督と通じるものが多かったそうですね?

「学生時代の話しが出て、『高校3年の時、随時募集(※)で大学に合格したため、自分の時間が多く、映画を観たり、本を読んだり、音楽を聴いていたのですが、それが今の私の養分になったと思います。特に『睡眠の科学』という本が好きでした』と言ったら、監督から『いい趣向ですね!』と言われました(笑)。いろいろと共感する部分が多かったです」

※9月初めから募集が開始する、早期選抜。様々な基準、方法(高校3年間の成績や、論述試験、特技など)で選抜される。
Q:シン・セギョンさんの人生で一番重要な3つは何でしょうか?

「ペットを含めた家族、友人、一緒に仕事する人々です。私は一人では生きていけないと思います。良いことや、面白いことなど、一人より誰かと共有する方が倍になっていいですよね」

Q:良い思い出の場所、郷愁をそそられる場所はどこでしょうか?

「幼い頃住んでいた街や、通っていた小学校など、郷愁をそそられる場所は多いです。

最近、夏に行っていた麗水(ヨス)をよく思い出します。すごく良い印象として残っていて。それより、『ヨスの夜海』の曲がほとんどのお店で、輪唱のように流れていて、すごく面白かったです(笑)」



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