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取材記事

映画『7年の夜』制作報告会

Q:役の紹介をお願いします。

映画『7年の夜』制作報告会
リュ・スンリョン
(c)m-up


リュ・スンリョン「チェ・ヒョンス役を演じました。一瞬の間違った選択で凄絶な人生を辿るようになります。とてつもない復讐に合います」

映画『7年の夜』制作報告会
チャン・ドンゴン
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チャン・ドンゴン「お会いできて嬉しいです。娘を失い、緻密に復讐を計画するオ・ヨンジェ役を演じました」

映画『7年の夜』制作報告会
コ・ギョンピョ
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コ・ギョンピョ「チェ・ソウォン役を演じました。父が人殺しになり、“人殺しの息子だ”と様々なストレスを受けます」

Q:出演を決めた理由は何ですか?

リュ・スンリョン「原作小説を読み、映画化されたらいいなと思いました。1ページ1ページめくるたびに次のページが楽しみになるストーリーでした。映画化が決まり、信頼しているチュ・チャンミン監督が演出すると聞き、さらに出演オファーまでもらって光栄でしたが、反面怖かったです。撮影もなかなか容易くないだろうと思いました」

チャン・ドンゴン「原作のファンで、小説を読んで真っ先に“映画化されたら良さそうだ”という考えが浮かびました。映画化されることになったと知った後、『チュ・チャンミン監督が演出し、リュ・スンリョンさんの出演が決まった』と聞きました。実は原作を読みながらオ・ヨンジェを演じてみたいと思っていました。幸いにもリュ・スンリョンさんがチェ・ヒョンス役にキャスティングされたと聞いて…(笑)。シナリオを読んで、原作の膨大なストーリーがうまく含蓄されていると思って、出演したいと思いました」

コ・ギョンピョ「シナリオも面白かったですし、ソン・セビョク先輩を初めとした先輩たちがキャスティングされていたので、共演できることだけで光栄でした。また、監督の『王になった男』の大ファンなので、ぜひご一緒したくて必死でした。監督を説得するために、キャラクターの分析などを熱心にしました(笑)」



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