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取材記事

映画『暗数殺人』マスコミ試写会

Q:ご挨拶をお願いします。

映画『暗数殺人』マスコミ試写会
キム・ユンソク
(c)m-up


キム・ユンソク「秋夕(チュソク)のご挨拶を申し上げます。キム・ヒョンミン刑事役を演じたキム・ユンソクです」

映画『暗数殺人』マスコミ試写会
チュ・ジフン
(c)m-up


チュ・ジフン「『暗数殺人』でお目にかかります。カン・テオ役を演じたチュ・ジフンです」

Q:お2人のバランスが良かったように思いますが、お互いの演技に感嘆したシーンがありましたらお願いします。

キム・ユンソク「カン・テオが自身の幼い頃の事件について話すとき、彼は恐ろしい殺人犯ではありますが、チュ・ジフンさんの表情を見たら心が痛みました。頭の良いまじめな子が、何があってああなったのか。変な責任感が湧いてきました。その時その時、あどけない表情が出てくるんです。

そのシーンだけではなく、とんでもない殺人犯なのに天真爛漫な姿が見えたとき、ゾッとすることもありました。“天使と悪魔、どちらに転ぶかは一瞬なんだな”と思わせる対照的な姿を見せてくれました」

チュ・ジフン「僕もそのシーンを思い浮かべていました(笑)。先輩が僕の過去を語ってくれるのですが、そこで僕が準備していなかった感情が自然と込み上げてきました。最後、刑事としてなぜここまでするのかについてのセリフを言うときの眼差しと雰囲気を忘れることができません。観る側としても感動したセリフでした」



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