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取材記事

映画『怪しい隣人』マスコミ試写会

Q:出演を決めた理由と、演じる上で気を遣った部分があれば教えて下さい。

映画『怪しい隣人』マスコミ試写会
オ・ジホ
(c)m-up


オ・ジホ「テソン役を演じたオ・ジホです。バラエティ番組『チンチャサナイ~男の中の男』の撮影が終わってすぐ(江原道の)原州(ウォンジュ)でこの作品の撮影に入ったので、髪の毛が短いです。出演を決めたきっかけは、コメディがあって、感動もありましたし、今の時代を生きる人々が一度は考えるべき内容だと思って出演しました。

テソン役を演じる上で気を遣った部分は、(格好良く映ることを)すべて諦めました(笑)。周りから『あなたのような人が薄汚い姿を演じた方がいい』と言われましたが、ちょっとやり過ぎじゃないかと思います(笑)。(薄汚いメイクをした)自分の写真を見て、“こんなにしてもいいのか?”と思うほど、びっくりしました(笑)」

映画『怪しい隣人』マスコミ試写会
オ・グァンロク
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オ・グァンロク「マンションの警備員、ドクマン役を演じました。とても優しい感じのシナリオでした。最初のタイトルは『虹の遊び場』でした。周りとのコミュニケーションがうまくできない人々が、虹のような夢を見るというところが気に入って出演しました。

リアルな演技ができるという部分が気に入り、その部分に気を遣いました」

映画『怪しい隣人』マスコミ試写会
アン・ジファン
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アン・ジファン「ヒョンスの父親、ヨンシク役を演じた声優アン・ジファンです。映画に出演したいと思っていて、オファーをいただけたので出演しました。ヨンシクは僕と同じ年代ですし、家庭があり、子どもがいて、失業者というところが似ています。フリーランサーは明日仕事がなければ失業者と同様なので、似ているところが多くてうまく表現できると思って出演しました」



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