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取材記事

Coupang Playシリーズ『少年時代』制作発表会

【作品概要】1989年の忠清(チュンチョン)道・扶余(プヨ)を背景にした同作品は、殴られないのが人生の最高の目標である温陽(オニャン)のヘタレ、ビョンテが扶余に転校し、突然学校の1人者になりながら繰り広げる物語を描く。

Q:ご挨拶をお願いします。

Coupang Playシリーズ『少年時代』制作発表会
イム・シワン
(c)Coupang Play


イム・シワン「チャン・ビョンテ役を演じるイム・シワンです。お会いできて嬉しいです」

Coupang Playシリーズ『少年時代』制作発表会
イ・ソンビン
(c)Coupang Play


イ・ソンビン「扶余の黒クモ、パク・ジヨン役を演じるイ・ソンビンです。お会いできて嬉しいです」

Coupang Playシリーズ『少年時代』制作発表会
イ・シウ
(c)Coupang Play


イ・シウ「牙山(アサン)の白虎、チョン・ギョンテ役を演じるイ・シウです」

Coupang Playシリーズ『少年時代』制作発表会
カン・ヘウォン
(c)Coupang Play


カン・ヘウォン「カン・ソナ役を演じるカン・ヘウォンです」

Q:イム・シワンさん、演じる上で気を使った部分は何でしょうか?

イム・シワン「極端の状況を見せなければならなかったので、そのギャップを明確に見せる部分に気を使いました。その違いをはっきり見せられるのは衣装だと思ってその部分に気を使いました。本性はそのまま残っていると思って、どっちの姿を本性に残すのかを悩みました」

Q:イ・ソンビンさんは忠清道出身ですが、台本を読んだ時、いかがでしたか?

イ・ソンビン「私は忠清南道の娘なので、台本を読んんだ時、これは私のものだと思いました(笑)。台本には私のお父さんもいて、お母さんもいて、叔父さんもいました。子どもの頃に聞いていたお父さん、お母さん、叔父さんの会話ようなセリフが多くて馴染みがあり、自由に演じられると思いました。正直に恵まれたと思います(笑)。台本の力がとても良くてウェブ漫画のようにスラスラと読めたので、とても楽しいドラマになると思いました。忠清南道についてよく知らなくてもこの時代(1989年)の忠清南道の感性を楽しめると思いましたし、台本の魅力にハマりました。忠清南道、ファイティン!(笑)」

Q:イ・シウさん、カン・ヘウォンさん、台本を読んだ時、いかがでしたか?

イ・シウ「状況によるコメディが魅力的でした。忠清道の方言が与える愉快さやユーモアがよく書かれていて、台本を読んでいたら方言が聞こえるような気がしました。台本を分析するために台本を開いたのですが、思わず視聴者の立場で読んでしまうくらいとても面白い台本でした」

カン・ヘウォン「私の好みのギャグ線だったので楽しかったです。方言のセリフが多かったので、どう生かせるかも期待されました。愉快さはもちろん、緊張感もあって没入感が高い作品だと思いました」



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