韓国ドラマを見ていて、ドラマが終わった後も頭から離れなかったOST。
「あの曲を聴くと、あのドラマを思い出す」――そんな音楽が、誰にでも一曲はあるのではないだろうか。
そんな韓国ドラマとOSTが日本で歩んできた20年以上の歴史に敬意を込めた、特別な「Tribute Concert」が開催される。
2026 年11月10日(火)、横浜BUNTAIで開催される『K-Drama OST Tribute Concert 2026』は、単に韓国ドラマのOSTを楽しむコンサートではない。
『冬のソナタ』から始まった日本の韓流ブーム。
『天国の階段』『星から来たあなた』『太陽の末裔』『トッケビ』へと続き、そして現在の『涙の女王』『未知のソウル』『おつかれさま』へ――。
20 年以上にわたって日本の韓流ファンの人生を彩ってきたドラマと音楽、その歩みそのものを一つのステージで振り返る。
それが、この「Tribute Concert」の大きなコンセプトだ。
そして最大の魅力は、その名曲を歌った“オリジナルアーティスト”本人がステージに立つこと。
『冬のソナタ』の「最初から今まで」「My Memory」を歌ったRyu。
『星から来たあなた』の「My Destiny」、『太陽の末裔』の「With You」など数々のOSTを歌ってきたLYn。
『太陽の末裔』の「Talk Love」、『雲が描いた月明り』の「溶けていく」などで知られるK.will。
『トッケビ』の「Stay With Me」、『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』の「Say Yes」などを歌ったPunch。
そして『涙の女王』の「Fallin'」、『おつかれさま』の「私の愛、私のそばに」など、近年の話題作を彩るホン・イサク。
“誰かがカバーする”のではなく、“あのドラマを彩った本人の歌声”で、あの瞬間をもう一度体験する。
そこに、このコンサートならではの価値がある。
さらに、本公演ではVIP席限定で本番前のリハーサルを観覧できる特典も予定されている。
完成されたステージを見るだけではなく、出演アーティストたちが本番へ向けて音楽を作り上げていく瞬間を目の前で体感できる。
そして、この特別なステージを総監督として手掛けるのが、韓国音楽界の名プロデューサー、チョン・ジチャン(Jung Ji-chan/정지찬)氏だ。
韓国の人気音楽番組『私は歌手だ』の音楽監督として広く知られ、MBC『私は歌手だ』、JTBC『シングアゲイン ― 無名歌手戦』、Netflix『TAKE 1』、 SBS『伝説の舞台 アーカイブK』など、数々の音楽番組で音楽監督を務めてきた。
今回のステージでは、単に名曲を並べるのではなく、韓国ドラマが持つ物語とOSTの世界観を一つのライブステージとして再構築する。
「Legend Selection 〜韓流の夜明け〜」
「Modern Classics 〜黄金時代の熱狂〜」
「New Wave 〜未来へ続く物語〜」
3 つの時代を通して、韓国ドラマとともに歩んできた20年以上の時間を音楽でたどっていく。
韓流ブームをリアルタイムで体験した世代。
その子どもたち。
そしてNetflixなどの動画配信サービスを通じて韓国ドラマに出会った若い世代。
親子三世代が同じ曲を聴き、同じ瞬間に涙し、同じ感動を分かち合う。
それこそが、この「Tribute Concert」が目指すものだ。
懐かしいから行くのではない。
「あの曲を、もう一度あの歌声で聴きたい」
「あのドラマの感動を、大きなステージで体験したい」
そんな思いに応える、韓国ドラマOSTの特別な一夜。
韓流ブームから20年以上――。
あなたの人生を彩った“あのOST”が、もう一度、ライブで蘇る。
公演概要
『K-Drama OST Tribute Concert 2026』
日時:2026年11月10日(火)18:00開場/19:00開演(予定)
会場:横浜BUNTAI
出演:Ryu、LYn、K.will、Punch、ホン・イサク
総監督:チョン・ジチャン
主催:株式会社MUGEN
※出演者・歌唱曲は変更となる場合があります。
VIP席の特典、チケット情報、公演の詳細は、「『K-Drama OST Tribute Concert 2026』 公式サイト」で検索のうえ、公式サイトをご確認ください。
